マネーハックちゃんねる

お金、ライフハックに関する総合ブログ

    2016年08月

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/08/18(木) 20:25:03.87 ID:CAP_USER
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ18HGS_Y6A810C1TI5000/

    パソコン専門店のピーシーデポコーポレーションは、「サポートサービスの解約料が高額過ぎる」
    との批判が相次いだことを受け、新たに社長直轄組織を設けて社員教育などを強化する。
    新組織は全店舗から参加する300人規模になる見通し。「使用状況にそぐわないサービス提供があったことを重く受け止める」として対応を急ぐ。

     問題となったのはパソコンの初期設定やウイルス対策、データ保存などをまとめて提供する「プレミアムサービス」。
    批判を受けて、既存会員には解約料を年齢にかかわらず無料としたほか、
    新規契約者も70歳以上は加入後3カ月以内、75歳以上はいつでも無償で解約に応じる。

    【【企業】PCデポ、社長直轄組織で社員教育へ トラブル相次ぎ】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/08/18(木) 12:10:54.22 ID:CAP_USER
    https://zuuonline.com/archives/117630

    ここ数年で欧米、アジアの主要都市で急速に普及したセルフレジ。消費者にとっても小売業者にとっても効率的な決済手段ではあるが、
    欧米の小売店における万引きの被害が4%近いという残念な結果が、最新の統計から判明した。

    損害率にすると4%と、セルフレジを設置していない小売店の2倍にもおよぶ。欧州のスーパーマーケットの平均収益幅が3%
    であることを考慮すると、セルフレジは1%の損失を生む決済法ということになる。

    セルフレジは1%の損失を生む決済法?
    「レジ待ちの時間が長い」という消費者の不満を解消すると同時に、小売店側は「レジ担当のスタッフを減らすことで
    人員コスト削減が図れる」という狙いで導入されたセルフレジ。

    万引きの懸念については導入以前に議論が持ちあがっていたものの、「人間は全面的に信用されると
    、かえって犯罪を働くことに後ろめたさを覚える」という仮定に基づいて、欧米では10年ほど前に登場した。

    しかし心理学的見解が、けっして万人に該当するものではないという残念な事実が、レポートで明らかになっている。

    調査は2013年12月から2015年2月の期間、米国、英国、ベルギー、オランダの小売店8店舗における、
    1200万回のセルフレジの利用を監視、分析したものだ。そのうち600万件の詳細を分析した結果、
    8万5000個の商品がスキャンされていない、つまり万引きされていることが発覚。

    レポートを作成した英国国立レスター大学、犯罪学科のエイドリアン・ベック教授とマット・ホプキンズ教授は、
    「消費者を過剰に信用し、万引きの誘惑にさらしている小売店側に非がある」との見解を示している。

    米国小売店の万引き被害額は年間2兆円弱
    同様の結果は、昨年、全米小売業協会が発表した「全米小売業セキュリティー調査」でも立証されている。
    昨年の米国小売店での万引き、従業員による窃盗、店側の手落ちによる損失額は、440億ドル(約4兆4501億円)にもおよぶ。
    そのうち170億ドル(約1兆7194億円)が、万引き関連だという。セルフレジがこの数字を押しあげていることは、疑う余地がないだろう。
    これほどまでにセルフレジが悪用されているのであれば、小売店側はセルフレジによる効率化と損失を差し引いた収益を、秤にかける
    必要に迫られるはずだ。
    しかし巨額を投じて普及させたテクノロジーを、一部の悪質な消費者が原因で、みすみす撤去するのは忍びないというのが小売店側の本音のようだ。

    「今後引き続き監視と分析を実施する一方で、最も効果的な万引き防止対策を打ちだしたい」と、
    全米小売事業者経営者協会(RILA)はコメントしている。
    米フロリダ大学の損失防止研究機関(Loss Prevention Research Council)のディレクター、リード・ヘイズ氏は
    小売店のセルフレジの監視モニター担当者が、一度に複数の画面を監視しようとして「逆に監視が雑になってしまっている」と指摘。
    また「監視カメラ設置」というサインをセルフレジ周囲に設置するだけでも、潜在的心理効果をあげると提案している。
    効率化を優先させるか、利益を優先させるか。少なくとも欧米の小売店は、何らかの対策を投じる時期に差しかかっているようだ。(ZUU online 編集部)

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    1: 記憶たどり。 ★ 2016/08/16(火) 14:41:29.01 ID:CAP_USER9
    http://biz-journal.jp/2016/08/post_16330.html

    「お売りください」というキャッチコピーで、中古本販売店をチェーン展開
    させることに成功したブックオフコーポレーション。その後、本に限らず、
    家電や洋服、ブランド用品、スポーツ用品などへも幅を広げ、リサイクル・
    リユースで確固たる地位を確立した。昨年には携帯電話通信事業にも
    乗り出した。

    そんなブックオフが、危機に瀕している。2016年3月期、営業利益で
    1.5億円の赤字に陥った。04年の上場以来、初めての赤字だ。
    同社は経営を立て直すべく、4つの基本方針を打ち出した。

    それは、「人員強化」「ヤフオク!出品の直営店舗への導入」
    「中古家電の直営店舗への導入」「プロモーション集中投下」だ。

    人的強化については、採用を増やすと同時に、教育面の強化という
    側面がある。各業界で人材難が懸案事項となるなか、ブックオフは
    人材を増やしている。だが、それは同時に人件費の増大も意味しており、
    今後売り上げを大幅に伸ばせなければ経営はさらに悪化しかねない。

    2番目のヤフオク出品は、ブックオフがもっとも注力している部分だ。
    店舗とヤフオクで併売することで、回転率を高めることができる。
    併売システムを全国の店舗に拡大させている。ヤフオクへの出品点数は、
    この1年の間に10倍にも増えている。現時点で、併売システム導入店舗の
    売り上げは、未導入店舗より平均1%程度しか上回っていないようだが、
    今後もヤフオクでの販売は拡大させる方針のようだ。

    だが、そんな再建策をあざ笑うかのように、17年3月期の第1四半期
    (4~6月期)も赤字となった。8月5日に発表された「第1四半期決算短信」
    によると、連結営業損益は4億6600万円の赤字、経常損益3億3900万円の
    赤字だった。一方で、売上高は前年同期比12.3増の198億8300万円と
    なっており、支出が拡大したことが赤字の大きな要因であることがわかる。

    ブックオフは、赤字の原因について次のように分析している。

    「リユース店舗事業において、前連結会計年度に行った店舗パート・
    アルバイトスタッフの人員拡充による人件費の増加、ヤフオク!販売による
    物流コストの増加、新規出店による出店費用の増加等により、営業利益が
    減少しました。その結果、当第1四半期連結累計期間は営業損失となりました」

    主力の中古本やソフトメディアは、商品別の需給バランスを反映した値付けの
    導入や、ヤフオクへの出品効果が発現したことから、期初計画の750億円を
    20億円上回る770億円となる見込みだ。   

    【【経済】ブックオフ、深刻な客離れの兆候で赤字転落。ヤフオクのほうが高く売れることにみな気付く】の続きを読む

    1: リサとギャスパール ★©2ch.net 2016/08/10(水) 20:50:26.46 ID:CAP_USER9
    「ナイトプール」と称して、昼だけでなく夜間も屋外プールを開放する高級シティーホテルの取り組みが話題を呼んでいる。
    首都圏では数年前からブレークしているが、大阪ではホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)が昨年初めて導入した。
    高級ホテルはお金に余裕のある中高年に客層が偏りがちだが、夏季のプールは気軽に立ち寄ることができ、ラグジュアリー感も楽しめるとあって若い女性にも人気という。
    関西ではこれからだが、ホテル各社は「ナイトプールは若者層を取り込むきっかけになり得る」と注目する。

    ♦夜間なら日焼けの心配もなく、子供もいない
    7月16日夕、ホテルニューオータニ大阪の屋外プールの夜間営業が今年もスタートした。大阪城公園と深緑が見渡せる絶好のロケーション。
    水着姿の女性たちでにぎわうプールに、広報担当者は「都会のリゾート気分に浸れる場所」とアピールする。

     屋外プールを初めて夜間開放した昨年は、水曜日と日曜日の限定だったが今年は連日営業。開催日数も昨年の3倍の計57日間になった。
    昨年は、曜日限定ながらもプールにつながるホテル廊下にまで長蛇の列ができるほどの人気だったという。

     高級ホテルの屋外プールの夜間営業を「ナイトプール」と呼び、首都圏で話題になり始めたのは5年ほど前だ。
    東日本大震災に伴う原発停止による電力不足から、始業時刻を1~2時間早める「サマータイム(夏時間)制」を導入する企業が増えたのがきっかけという。
    会社員が早く退社するようになり終業後の楽しみへ目が向けられるなかで、会社からアクセスの良いホテルのプールが注目されたというわけだ。
    また、夜間ならば女性にとって“天敵”の日焼けの心配がなく、子供の遊泳が制限されている施設が多いため、「大人の空間を楽しめる」(都内ホテル)のも人気の理由だ。

     ムードを高める照明効果などもあり、水着姿をより美しく写真に撮れることも大きな動機付けになっているようだ。
    昨年は有名女性タレントらがナイトプールで撮影した写真をインスタグラムなどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に掲載。
    ホテルニューオータニ大阪でも、同様の写真を載せようと女性同士が互いにスマートフォンを向け合う姿がよく見られる。

    ♦光の演出、DJの繰り出す音楽…
    先行する首都圏では、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)のほか、京王プラザホテル(新宿区)、ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区)のナイトプールが注目を集める。
    また品川プリンスホテル(港区)ではこの夏、ナイトプールについてファッション誌がプールサイドの装飾を監修するなど、異業種間のコラボレーションも始まった。

     京王プラザホテルでは昨年、食事付きなどのプランの販売数が一昨年と比べ約2倍に増えたという。広報担当者は「数年前からナイトプールの利用が急増している」と説明。
    今年はさらなる相乗効果を狙い、アンデルセン童話「人魚姫」をテーマにした料理や飲み物をレストランなどで楽しめるセットプランを6月25日にスタートし、「堅調な滑り出し」という。

    こうした高級ホテルの利用客は中高年層に偏りがちだが、ナイトプールに限っては20~30代の若い女性が中心だ。
    それに誘われるかのように最近は若い男性客も増えてきた。
    関西唯一のナイトプールを営業するホテルニューオータニ大阪では、照明やDJの音楽イベントを駆使し、ダンスを楽しむ「クラブ」のような雰囲気も演出、若者の関心を集めている。

    画像はホテルニューオータニ大阪のナイトプール
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    http://www.sankei.com/west/news/160810/wst1608100003-n1.html
    2016.8.10 07:00

    【【社会】高級ホテルの「ナイトプール」が人気…日焼けの心配もなく、子供もいない 若者層を取り込むきっかけに】の続きを読む

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